エポスカードは沢山のメリットあり!必要な情報だけまとめます。

エポスカードは沢山のメリットあり!必要な情報だけまとめます。

エポスカード

 

デパートで有名な丸井グループが発行する【エポスカード】
エポスカード。丸井で利用する方はもちろん、その他でもメリットが沢山あるので紹介していきたいと思います。

 

年会費、還元率

エポスカードは年会費無料のクレジットカードです。その他、入会気や発行費などの費用がかかることはありません。

還元率は200円につき1ポイントの還元。最近のクレジットカードの中では還元率は低いです。

しかしエポスカードではカードを提示することで優待を受けられる店舗があったり、マルイで年4回、買い物が10%オフになる期間があります。

エポスカードの提示で料金が割引きに!

一部店舗でエポスカードを提示することで料金が割引される所があります。

有名なのがファミレスの「ロイヤルホスト」。

会計時にエポスカードを提示することで料金が10%オフになります。

ロイホ

 

カラオケのシダックスではルーム料金が30%オフ、もしくはフリータイム・パーティコースが10%に。さらにエポスカード決済で5倍のポイントが付きます。

その他、サーティワン、バーガーキング、魚民・笑笑・白木屋などのモンテローザグループなど数えきれないほどの対象店舗があるので、間違いなく利用価値はあります。

マルイとマルオの7日間で10%割引に!

マルイでは年に4回「マルイとマルオの7日間」というセールを行っています。

このセール期間中、マルイの買い物が10%オフになります。

セールの対象はマルイの店舗だけではなく、通販サイトのマルイウェブチャネルでも10%オフになります。

なお、マルイ内にある店舗の商品すべてが10%オフになるわけではありません。一部のレストラン、ドラッグストア、本屋、家電量販店などは割引の対象外なので注意してください。詳しくご覧になりたい方はこちら

 

このマルイとマルオの7日間で一番お得と言われているのが「無印良品」での買い物です。

マルイの店舗内にある無印良品もエポスカードで支払う事で10%割引になります。

また、無印良品では定期的に無印良品週間というセールを行っています。

この無印良品週間とマルイとマルオの7日間のセールが重なった場合、トータルで19%オフというとんでもない割引になってしまいます。

これらのセールは決まった日にちに行われているわけではありませんが、2つが重なる時期は3月、11月あたりになると言われています。気になる方はチェックしてみて下さい。

たまるマーケットで還元率アップ!

エポスカードが運営するポイントアップサイト「たまるマーケット」では、ここを経由してエポスカードで買い物をすることにより、ポイント還元をアップさせることができます。

有名な所でいえば、アマゾンが2倍、楽天市場が2倍~30倍、ヤフーショッピングが2倍、LOHACOが3倍など、ネットショッピングを利用する方にとってはかなりメリットが大きいと思います。

さらに期間限定のキャンペーンでポイント倍率がアップすることもあります。

電子マネーのチャージにも使える

エポスカードは楽天Edy、モバイルSuica、スターバックスカードにチャージすることができます。

こちらは1000円のチャージにつき、5ポイントが付与されます。

楽天Edyでは支払い時にもポイントが付与されるので、ポイントの2重取りが可能です。

エポスバーチャルカード

エポスバーチャルカードとは、クレジットカードと同様に使えるカード番号をウェブ上で発行するサービスです。実物のカードはありません。

普段利用しているエポスカードとは違うカード番号を発行してもらえるので、インターネットショッピングでカードを利用するのが不安な方でも気軽に使えます。

万が一カード番号が流出することがあっても、会員サイトのエポスNetからいつでも利用停止ができるので安心です。

普段あまり利用しない方は、利用額を一時的に0円に設定しておけばセキュリティアップにも繋がります。

ETCカードが無料

エポスETC

エポスカードではETCカードを発行してもらえます。発行手数料、年会費、更新手数料は無料です。

他のクレジットカードでもETCカードを発行してもらえる所はありますが、年会費がかかったりする所が結構多かったりするので、無料で発行してもらえるのは嬉しいですね。

海外旅行傷害保険が自動付帯

海外旅行に行く人にとっては嬉しい補償。

自動付帯なのでエポスカードを使用していなくても、持っているだけで保険が適用されます。補償期間は1回の旅行につき最長で90日間です。

補償内容は以下の通りです

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

年会費無料のゴールドカードへ招待も

エポスカードを利用していると、エポスゴールドカードへのインビテーションが来ることがあります。

エポスゴールドカードは通常年会費が5,000円かかりますが、インビテーション経由でエポスゴールドカードの申し込みをすると、年会費が永年無料で保有できるようになります。

インビテーションが来る条件は、最低1年以上の利用、そして年間30万~50万ほどの利用が必要らしいです。

エポスゴールドカードは特典がとても充実していて、空港のラウンジが無料で使用できたり、よく利用するショップを登録するだけでポイントが3倍になったり、エポスポイントが有効期限なしの永久ポイントとして使用できます。

数あるゴールドカードの中でも最高のコストパフォーマンスを持っています。

最後に

エポスカードは持っているだけでもお得なカードだという事が分かって頂けたと思います。

ロイヤルホストやシダックスなどでの割引、マイルでの10%割引、海外旅行傷害保険の自動付帯などサブカードとして利用するのもあり。

そしてメインカードとして利用していれば、お得なゴールドカードへの招待も期待できるので、どういう使い方をしてもコストパフォーマンスはとても高いカードになっています。

現在エポスカードはキャンペーンを行っています。

ウェブから入会&利用するだけで最大8,000円相当のエポスポイントが貰えます。

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